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象印の加湿器おすすめ人気ランキングTOP4|2020年最新の売れ筋商品とは?

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たろっさ
現役家電販売員兼家電ライター

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの現役家電販売員。学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテスト等で表彰された経験も。 家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの現役家電販売員。学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテスト等で表彰された経験も。 家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。

象印の加湿器おすすめ一覧

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※この表で使用されている商品画像は同記事内で引用しています。

象印の加湿器おすすめ一覧画像

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象印の加湿器の特徴

象印の加湿器の画像

※利用されている商品画像は同記事内で引用しています。


象印
は、魔法瓶を中心に炊飯器や電気ポットの製造で国内最大手のトップメーカーです。その技術を活かした機能と、ポットのようなかわいい見た目を持つ加湿器を発売しています。

まずは象印の加湿器の特徴をご紹介します。

スチーム式による加湿

象印の加湿器は「スチーム式」という加湿方式を採用しているのが特徴。一度沸騰させた清潔な蒸気を、約65℃まで冷まして加湿する方法で、以下の特徴があります。

  • 温かい蒸気を使い寒い場所でも短時間で加湿できる
  • 沸騰させるため雑菌が繁殖しにくい
  • 加湿器の構造がシンプルになり使いやすい

このような特徴から、スチーム式は魔法瓶、電気ポットの技術が高い象印が最も得意とする加湿方式になっています。

お手入れが簡単

象印の加湿器は電気ポットと同じ構造を採用しているため、お手入れがとても簡単です。具体的には以下のメリットがあります。

  • フィルター不要なので交換や掃除の手間が少ない
  • フッ素加工の容器は汚れがつきにくく落ちやすい
  • マグネットプラグを取り外せるので、本体の拭き掃除がしやすい
  • クエン酸洗浄機能で簡単に水垢除去
  • 口が広く給水も楽
  • 突起物なども少ないため、使用後はしっかりと拭いてお手入れができる

このように、何かと面倒なイメージがある加湿器のメンテナンスを最小限に抑えることができます。

トリプル安心設計

お子さんやペットのいるご家庭では、やけどの危険性などから使いづらい印象があるスチーム式加湿器ですが、象印はそんな中でも安心して使える「トリプル安心設計」機能を搭載しています。

  • チャイルドロック
    キーを3秒押し続けるだけで、その他の操作を受けつけなくなる
  • ふた開閉ロック
    レバーでふたを常にロックしていて、転倒しても簡単に開かない
  • 転倒湯もれ防止構造
    万が一本体が倒れても、湯もれを最小限に抑える

静音性が高い

水を沸騰させて加湿する「加熱式」タイプの加湿器は、湯沸かし時の音が気になりがちです。

象印の加湿器は、水の温度をゆっくり上げて湯沸かし音を小さくする「湯沸かし音セーブモード」を搭載。ささやき声や深夜の郊外に相当する、約26~31dBの高い静音性を実現します。(ちなみに図書館は40dB程度)

加熱式加湿器のパワフルさを、寝室でも静かに使いたいなら象印はおすすめです。

そのほかにも便利な機能

部屋の湿度を快適に保つための自動機能が非常に充実しています。

  • 湿度センサー、室温センサーのデュアルセンサーで快適な湿度を自動コントロールしてくれる
  • 低湿、適湿、高湿と部屋の状態がひと目で分かる湿度モニター
  • 運転時間に併せて目安の給水ができる水位線

このように、かゆいところにしっかりと手が届く加湿器になっています。

象印加湿器おすすめ人気ランキングTOP4|2020年売れ筋商品はどれ?

蒸気が出ている加湿器の画像

ここからは、象印のおすすめ加湿器を人気ランキング*でご紹介します。加湿器はすべてスチーム式ですが、対応できるお部屋のサイズなど異なりますので、自分にあうものを探してみてください。

*:楽天市場「象印の加湿器売れ筋ランキング」調べ(2020年1月15日現在)

4
現行品とほとんど同じ機能の旧タイプ

象印 / スチーム式加湿器 EE-RN50

参考価格:10,476円(税込)
象印 / スチーム式加湿器 EE-RN50の画像1
象印 / スチーム式加湿器 EE-RN50の画像2
象印 / スチーム式加湿器 EE-RN50の画像3
象印 / スチーム式加湿器 EE-RN50の画像4出典: Amazon
象印 / スチーム式加湿器 EE-RN50の画像5出典: Yahoo!ショッピング
  • 象印 / スチーム式加湿器 EE-RN50の画像1
  • 象印 / スチーム式加湿器 EE-RN50の画像2
  • 象印 / スチーム式加湿器 EE-RN50の画像3
  • 象印 / スチーム式加湿器 EE-RN50の画像4
  • 象印 / スチーム式加湿器 EE-RN50の画像5
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15,000円(税込)
楽天市場
10,476円(税込)
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10,990円(税込)
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なぜこの加湿器が選ばれたのか

3Lのタンク容量で、木造和室8畳、集合住宅・プレハブ洋室13畳に対応するパワフルな加湿器。

旧タイプとなるこちらは、2位の「EE-RP50」と機能性や本体サイズがほとんど同じ。お子さんと過ごすリビングルームなどでの使用に最適です。

適用床畳数木造和室8畳、プレハブ洋室13畳
加湿量480mL/h
タンク容量3L
連続加湿時間6時間(強モード時)
消費電力410W
タイプスチーム式
サイズW24×H31.5×D26cm
3
一人暮らしに最適なコンパクトサイズ

象印 / スチーム式加湿器 EE-RP35

参考価格:9,378円(税込)
象印 / スチーム式加湿器 EE-RP35の画像1出典: Amazon
象印 / スチーム式加湿器 EE-RP35の画像2出典: Yahoo!ショッピング
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  • 象印 / スチーム式加湿器 EE-RP35の画像2
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10,604円(税込)
楽天市場
9,378円(税込)
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9,480円(税込)
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なぜこの加湿器が選ばれたのか

2.2Lのタンク容量を持ち、今回ご紹介する製品のなかで最も軽量な加湿器です。木造和室6畳、集合住宅・プレハブ洋室10畳に対応するため、一人暮らしに最適なサイズになっています。

機能的には2位の「EE-RP50」と遜色なく、小型で加湿力は劣る分、消費電力を抑えられるのがメリットです。

適用床畳数6畳
加湿量350mL/h
タンク容量2.2L
連続加湿時間強:約6時間、弱:約27時間
消費電力305W
タイプスチーム式
サイズW24×H27.5×D26cm
2
3Lのタンク容量で広い部屋に対応

象印 / スチーム式加湿器 EE-RP50

参考価格:10,476円(税込)
象印 / スチーム式加湿器 EE-RP50の画像1出典: Amazon
象印 / スチーム式加湿器 EE-RP50の画像2出典: Yahoo!ショッピング
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  • 象印 / スチーム式加湿器 EE-RP50の画像2
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Amazon
10,604円(税込)
楽天市場
10,476円(税込)
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11,280円(税込)
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なぜこの加湿器が選ばれたのか

3Lのタンク容量を持ち、高い加湿力でリビングルームなど広いお部屋にも対応する加湿器です。

1位の「EE-DA50」と比べて連続使用時間は短いものの、その分本体重量が軽くなっているのが魅力。

「湿度センサー」「室温センサー」のデュアルセンサーによる、3段階の自動コントロールで快適な湿度環境を提供します。

適用床畳数8畳
加湿量480mL/h
タンク容量3L
連続加湿時間強:約6時間、弱:約24時間
消費電力410W
タイプスチーム式
サイズW24×H31.5×D26cm
1
長時間使用もできる大容量

象印 / スチーム式加湿器 EE-DA50

参考価格:10,604円(税込)
象印 / スチーム式加湿器 EE-DA50の画像1出典: Amazon
象印 / スチーム式加湿器 EE-DA50の画像2出典: Yahoo!ショッピング
象印 / スチーム式加湿器 EE-DA50の画像3出典: Amazon
象印 / スチーム式加湿器 EE-DA50の画像4出典: Amazon
  • 象印 / スチーム式加湿器 EE-DA50の画像1
  • 象印 / スチーム式加湿器 EE-DA50の画像2
  • 象印 / スチーム式加湿器 EE-DA50の画像3
  • 象印 / スチーム式加湿器 EE-DA50の画像4
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10,604円(税込)
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45,900円(税込)
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24,627円(税込)
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なぜこの加湿器が選ばれたのか

4Lの大容量タンクを搭載し、木造和室8畳、集合住宅・プレハブ洋室なら13畳の広さの加湿が可能なモデル。

強運転で約8時間、中運転で約16時間、弱運転で約32時間の連続使用が可能。3段階の入・切タイマーも搭載し、長時間の加湿から睡眠時まで幅広く対応します。

「湿度センサー」「室温センサー」のデュアルセンサーは、自動で湿度をコントロールしてくれます。季節に合わせて3段階の調整ができるのもポイント。

適用床畳数8畳
加湿量480mL/h
タンク容量4L
連続加湿時間強:約8時間、中:約16時間、弱:約32時間
消費電力410W
タイプスチーム式
サイズW24×H36.5×D27.5cm

まとめ

白い加湿器の画像

象印の加湿器は、モデルごとにデザインや機能性のばらつきが少ないのが魅力です。スチーム式、トリプル安心設計などの主要機能が共通しているので、使用場所の広さに合わせて選ぶことができます。

また、加熱による衛生面の高さ、お手入れのしやすさと象印ならではの安全性はどんなご家庭の使用にもしっかりと応えてくれます。
今回の記事を参考にぜひとも検討してみてくださいね。

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やまもとまどか
この記事のライター
やまもとまどか
2017年株式会社サイバーエージェントに中途入社し、アドテク本部に配属。 SSPプロダクトのメディアコンサルタントとしてメディアリクルーティングや広告運用を経験し、外部メディアの広告収益拡大化を担当。 その後、海外配信向けアプリ比較サイトの立ち上げに携わり、2018年7月よりグループ会社である株式会社CyberOwlにて、「モノレコ by Ameba」の立ち上げに携わる。

2017年株式会社サイバーエージェントに中途入社し、アドテク本部に配属。
SSPプロダクトのメディアコンサルタントとしてメディアリクルーティングや広告運用を経験し、外部メディアの広告収益拡大化を担当。
その後、海外配信向けアプリ比較サイトの立ち上げに携わり、2018年7月よりグループ会社である株式会社CyberOwlにて、「モノレコ by Ameba」の立ち上げに携わる。

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