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テレビおすすめ13選|フルHDから4K・8Kまで紹介【液晶と有機ELの違いも】

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目次

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藤山 哲人のプロフィール画像
藤山 哲人
家電ライター

1967年生まれ。「家電Watch」「DIME」など多数の媒体で執筆。あらゆる家電を使い込んで比較する技術系家電ライター。「家電おじさん」「体当たり家電ライター」の異名を持つ。TBS系列バラエティ番組「マツコの知らない世界」には5回出演。

1967年生まれ。「家電Watch」「DIME」など多数の媒体で執筆。あらゆる家電を使い込んで比較する技術系家電ライター。「家電おじさん」「体当たり家電ライター」の異名を持つ。TBS系列バラエティ番組「マツコの知らない世界」には5回出演。

テレビおすすめ一覧

今回の記事で紹介しているテレビはこちら!

※この表で利用されている商品画像は同記事内で引用しています。

フルHDから4K8Kまでおすすめテレビ13選MAP

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液晶テレビと有機ELテレビの違いとは?

リビングにあるテレビの画像

現在流通している主なテレビは、表示方式によって「液晶テレビ」と「有機ELテレビ」の2つに分けることができます。液晶テレビについてはバックライトの構造によってさらに2つのタイプに分類することができます。

液晶テレビ

特殊な液体を封入したガラスとバックライトを組み合わせた構造でディスプレイが作られているのが「液晶テレビ」です。現在主流のテレビといえます。8インチから100インチまで幅広いサイズで展開しています。

また液晶テレビは、液晶パネルのバックライト方式によってエッジ型バックライトと、直下型バックライトの2つのタイプに分けられます。

メリット
  • 画面がみやすい。
  • 消費電力が低い。
  • 手頃な価格で購入しやすい。
デメリット
  • バックライトがあるため、黒が濃いグレーで映る「黒浮き」がある。

①エッジ型バックライト

液晶テレビのバックライトはLEDバックライトが大半のテレビで使われていますが、大きく分けて2種類のバックライト方式があります。1つは、液晶パネルの上下、または左右にLEDライトが内蔵されている「エッジ型」です。

メリット
  • 使用するLEDの個数が少ないので消費電力が低い。
  • 軽量化が可能。直下型に比べて低価格。
デメリット
  • 画面中央になると明るさが若干低い。

②直下型バックライト

液晶パネルの後ろ(直下)にLEDライトが内蔵されているのが「直下型」です。画面全体が均一な明るさをキープして、高輝度映像が楽しめるので映画を観ることが多い人におすすめです。

メリット
  • 画面全体が均一な明るさ。

  • 高輝度映像が楽しめる。
デメリット
  • 本体が厚め。
  • 消費電力が高い。
  • LEDの使用個数が多いので価格高め。

有機ELテレビ

液晶テレビと違って、有機物を発光材料に使っている自発光方式の映像表示を用いているのが「有機ELテレビ」です。黒浮きの心配がなく、発色が美しく、スポーツ観戦や映画を高画質で観たい人におすすめです。

メリット
  • 圧倒的な高画質。
  • 遅延がほぼない。
  • 液晶テレビより軽くて薄いので壁掛けに最適。
デメリット
  • 消費電力が液晶テレビより大きい。
  • 寿命が液晶テレビより短い。
  • 価格が同サイズの液晶テレビの約2倍。
  • 直射日光が当たると画面が見えづらい。

さらに液晶テレビと有機ELテレビは、解像度によって3つのタイプに分類されます。

フルHD・4K・8Kテレビの特徴を解説!

フルHD・4K・8Kテレビの解像度比較画像

テレビは解像度によって「フルHD」、「4K」、「8K」の3つのテレビに分かれます。ここではこの3つのテレビについて説明していきます。

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藤山 哲人
家電ライター

デジタル画像並びにデジタル映像は小さな点が集まって構成されていますが、この点を「画素」といいます。

画素がたくさん集まって表現されれば、よりリアルで臨場感のある高画質映像になるわけですが、この画素の数を「画素数」といいます。

フルHDテレビ

フルHDテレビフルハイビジョンテレビともいわれ、解像度が1920×1080画素(約200万画素)のテレビのことです。横の画素数が1920(約2000)あるので、2Kテレビといわれることもあります。

メリット
  • 4Kテレビに比べて低価格。
デメリット
  • 4Kコンテンツが主流となった場合、4Kの美しさを享受することができない。

4Kテレビ

現在主流のテレビの画素数が約200万画素であるのに対し、3840×2160画素(約800万画素)のものが4Kテレビです。現状多く出回っているテレビの4倍の高密度で、より高精細で迫力のある映像を楽しむことができます。

メリット
  • 高画質の美しい映像。
  • 大迫力の臨場感ある映像でゲームを楽しめる。
  • 大画面の画素の粗がカバーされる。
デメリット
  • BS・CSに4Kコンテンツはあるものの普及途中

8Kテレビ

解像度が7680×4230画素(約3300万画素)、4Kテレビの4倍、2Kテレビの16倍の画素数のテレビのことです。ハイビジョンを超える高解像度のテレビシステムのため、8Kテレビのことを「スーパーハイビジョンテレビ」ともいいます。

メリット
  • 高解像度。
  • 圧倒的な臨場感、立体感のある映像。
  • 自然界に存在しない色まで映し出す。
デメリット
  • 8Kテレビのモデル数が極めて少ない。
  • 8K放送コンテンツが少ないため、8Kの良さを味わう機会が少ない。
  • 大画面のため高額。

『マツコの知らない世界』出演!家電ライター・藤山さんがおすすめするテレビの選び方を紹介!

「マツコの知らない世界」にも出演された家電ライター藤山哲人さん

「マツコの知らない世界」に何度も出演されている名物・家電ライターの藤山哲人さんにテレビを選ぶ時のポイントについてお聞きしました!

4K8K放送を見たい?

BS・CSで始まった4K8K放送を見たいかどうかは、テレビ選びのポイントになります。見たい方はぜひ4K8Kテレビを選びましょう。

テレビのインチ数は?

32インチまでなら現状一番多く出回っている2Kで満足される方がいるかもしれませんが、32インチ以上60インチまでのテレビをお探しなら画質の粗さがない4Kテレビをおすすめします。また、50インチ以上のテレビなら画質が美しい8Kテレビが良いでしょう。

コメントアイコン専門家のコメント
藤山 哲人
家電ライター

テレビの大きさを表す単位として「インチ」や「」を使いますが、例えば32インチ、32型、32V型はすべて同じサイズのこと。

というのも、32型というはテレビ画面の対角線の長さが32インチ(32×2.54=約81cm)あるということを表しているからです。現在ではテレビのサイズは「型」を使って表すことが一般的となりました。

テレビは家電?AV機器?

テレビを掃除機や冷蔵庫と同じ“家電”として見るなら三菱製品がおすすめです。他社はテレビを“AV機器”として捉えているので、機能が盛りだくさんで画質も音質も本格的です。

音へのこだわりはある?

通常は液晶パネルの裏から音が聞こえるのですが、音がよく聞こえるのは画面の前側にスピーカーがついているフロントスピーカー内蔵のテレビです。

音響にこだわりたい場合は、アンプ内蔵のスピーカー「サウンドバー」を使ってテレビの音質を上げるのも手です。耳が遠い方や聞こえにくい環境の方はフロントスピーカーのテレビがおすすめですよ。

8Kテレビのコネクタは?

4K・8KテレビにはHDMIケーブルが必須となりますが、4Kと違って8Kテレビの場合は規格2.1のHDMIケーブルが必要になります。4Kテレビに対応している規格1.4や2.0のHDMIケーブルでは伝送できないので要注意です。

ちなみに、デジタルオーディオにつなぐ場合は、HDMI ARCを持つ規格1.4以上のケーブル(別名:オーディオリターンケーブル)を使用してください。

※【もっと知りたい!】HDMIケーブルについて

テレビをインターネットに接続する?

現在発売されているほとんどのテレビはインターネット接続機能があるスマートテレビです。テレビにwi-fi機能が搭載されているので無線でネットに接続することが可能となります。

ただし、ネットに接続して動画を見たりする場合、映像データが大容量となるため、より安定した伝送を確保するためには、光回線などのブロードバンド回線を使うことがマストとなります。通信環境の確認もしておきましょう。

手軽に楽しみたい人向けテレビおすすめ3選【家電ライター厳選】

低価格で手軽に最新のテレビを楽しみたい人、画質や音質にこだわりたい人、大画面で楽しみたい人などさまざま。まずは手軽に楽しみたい人向けに家電ライター藤山さんが選んだおすすめテレビをご紹介します。

1
1人1台、手軽に楽しむ4K内蔵テレビ

三菱電機 / REAL RA1000シリーズ

参考価格:133,800円(税込)
三菱電機 / REAL RA1000シリーズの画像1出典: Amazon
三菱電機 / REAL RA1000シリーズの画像2出典: Yahoo!ショッピング
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142,800円(税込)
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142,980円(税込)
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133,800円(税込)
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なぜこのテレビが選ばれたのか

4Kを録画できるHDDレコーダー内蔵し、Ultra HD Blu-rayを搭載4Kコンテンツで再生可能(録画は2Kにダウンコンバート)。リモコンでテレビの向きを変えられる専用チルト台付き。テレビの前から音が聞こえるフロントスピーカーで立体的な音質に。配線はコンセント1本とアンテナ1本をさすだけという手軽さが◎。

解像度4K
展開サイズ40V、50V、58V
三菱電機 / REAL RA1000シリーズの画像1
三菱電機 / REAL RA1000シリーズの口コミをもっと見る口コミ件数:3件
2
リビングにちょうどいい大きさと価格

TOSHIBA(東芝) / REGZA M520Xシリーズ

参考価格:69,000円(税込)
TOSHIBA(東芝) / REGZA M520Xシリーズの画像1出典: Amazon
TOSHIBA(東芝) / REGZA M520Xシリーズの画像2出典: Yahoo!ショッピング
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Amazon
69,000円(税込)
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69,800円(税込)
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76,000円(税込)
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なぜこのテレビが選ばれたのか

BS/CS 4Kチューナー内蔵。人気のREGZA画質なので万人受けしやすいモデル。背面スピーカーでありながら独自の技術で高音質で聞きやすい

2画面同時再生機能で放送を見ながら録画番組のチェックも可能。超薄型フレームでインチアップも可能。コストパフォーマンス的にも優れた1台。

解像度4K
展開サイズ43V、50V、55V、65V
TOSHIBA(東芝) / REGZA M520Xシリーズの画像1
TOSHIBA(東芝) / REGZA M520Xシリーズの口コミをもっと見る口コミ件数:11件
3
高品質の有機ELテレビを大画面で

LG(エルジー) / 有機ELテレビ OLEDシリーズ

参考価格:530,490円(税込)
LG(エルジー) / 有機ELテレビ OLEDシリーズの画像1出典: Amazon
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548,031円(税込)
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535,960円(税込)
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530,490円(税込)
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なぜこのテレビが選ばれたのか

高画質の有機ELテレビでありながら通常の液晶テレビとさほど変わらない価格が魅力。高画質、高機能、使いやすいインターフェイスと3拍子揃ったテレビです。

解像度4K
展開サイズ55V、65V、77V
LG(エルジー) / 有機ELテレビ OLEDシリーズの画像1
LG(エルジー) / 有機ELテレビ OLEDシリーズの口コミをもっと見る口コミ件数:2件

手軽に楽しみたい人向けテレビおすすめ5選【編集部厳選】

メーカーにこだわりがなければ、海外の家電メーカーがお手頃な価格でフルHDテレビや4Kテレビを販売していますので、ぜひ参考にしてみください。

販売数急増の中国メーカーの4Kテレビ

Hisense(ハイセンス) / 4K LED液晶テレビ HJ43N3000

参考価格:35,800円(税込)
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35,800円(税込)
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このテレビの説明

世界3位のテレビメーカーで、現在、日本におけるテレビの販売台数が急増している中国の家電メーカー「Hisense」。N3000モデルは、手頃な価格でハイセンス独自の色鮮やかな美しい画質が楽しめる4Kテレビ。

外付けHDDを接続すれば簡単に録画も可能。メーカーの3年保証付きなので購入後も安心。ひとり暮らしで手軽に4Kテレビを楽しみたい人におすすめです。

解像度4K
展開サイズ43V、50V
Hisense(ハイセンス) / 4K LED液晶テレビ HJ43N3000の画像1
Hisense(ハイセンス) / 4K LED液晶テレビ HJ43N3000の口コミをもっと見る口コミ件数:1件
高画質で視聴することに特化したフルHD

maxzen(マクスゼン) / デジタルフルHDテレビ J32SK03

参考価格:18,500円(税込)
maxzen(マクスゼン) / デジタルフルHDテレビ J32SK03の画像1出典: Amazon
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18,800円(税込)
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18,500円(税込)
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20,800円(税込)
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このテレビの説明

maxzen」は余計な機能は省いて必要な機能に絞った家電を作るジェネリック家電メーカー。フルHDテレビのこちらは、直下型LEDバックライトで高画質化を実現。フロントスピーカーなので耳が遠い方にもおすすめです。

外付けHDDを接続すれば録画も可能。また、連続ドラマを最終回まで追跡録画する「連ドラ予約」機能付き。ワンチューナーのため裏番組の録画ができないので要注意。4K放送より地上デジタル放送を楽しみたい人におすすめです。

解像度フルHD
展開サイズ24V、32V、43V、50V、55V
maxzen(マクスゼン) / デジタルフルHDテレビ J32SK03の画像1
maxzen(マクスゼン) / デジタルフルHDテレビ J32SK03の口コミをもっと見る口コミ件数:2件
24V~49V型までお手頃価格のフルHD

TCL(ティーシーエル) / D290シリーズ

参考価格:49,800円(税込)
TCL(ティーシーエル) / D290シリーズの画像1出典: Amazon
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49,800円(税込)
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このテレビの説明

2016年から2年連続、世界のテレビ出荷台数のTOP3にランクインしている中国の家電メーカー「TCL」。強みは価格。手頃な価格のフルHDテレビを探している人におすすめです。

ただし、40型から49型まではフルHDですが、24型と32型はフルHDではないので要注意。

解像度フルHD
展開サイズ32V、40V、43V、49V
日本製エンジン搭載で高精細4K

山善 / Qriom 4K対応 49V型液晶テレビ QRS-49U4K

参考価格:57,900円(税込)
山善 / Qriom 4K対応 49V型液晶テレビ QRS-49U4Kの画像1出典: Amazon
山善 / Qriom 4K対応 49V型液晶テレビ QRS-49U4Kの画像2出典: Yahoo!ショッピング
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57,900円(税込)
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74,456円(税込)
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このテレビの説明

LED直下型バックライト、Wチューナーで裏番組録画が可能。ゲームモードにすれば、低遅延機能で快適に楽しむことができます。日本製エンジン搭載なので高画質。

壁掛け対応が可能(VESA規格)。49型でありながら、お手頃価格でコストパフォーマンスが高いテレビです。

解像度4K
展開サイズ49V
セカンドテレビやゲーム用、寝室用として

JOYEUX(ジョワイユ) / JOY-24VHD184

参考価格:2,100円(税込)
JOYEUX(ジョワイユ) / JOY-24VHD184の画像1出典: Amazon
  • JOYEUX(ジョワイユ) / JOY-24VHD184の画像1
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2,100円(税込)
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このテレビの説明

Wチューナー内蔵のため、外付けHDDを接続すれば裏番組録画が可能に。気軽に買いやすい価格帯が魅力。

画質や音質に特にこだわりなく、シンプルにテレビを楽しみたい、寝室や自分の部屋用のセカンドテレビとして使いたい、壁掛けテレビとして使いたい、そんな人におすすめです。

解像度HD
展開サイズ24V

画質・音質こだわりたい人向けテレビおすすめ2選【家電ライター厳選】

4Kコンテンツを最高のパフォーマンスで観たい、お気に入りの映画を高画質で楽しみたい、ゲームをストレスなく大画面で楽しみたい、ライブのような音質で映像を楽しみたいなどなど、映像や音にこだわりのある人向けに、家電ライター藤山さんが選んだおすすめのテレビをご紹介します。

1
世界初!8Kチューナー内蔵テレビ

SHARP(シャープ) / AQUOS AX1

参考価格:298,000円(税込)
SHARP(シャープ) / AQUOS AX1の画像1出典: Amazon
SHARP(シャープ) / AQUOS AX1の画像2出典: Yahoo!ショッピング
  • SHARP(シャープ) / AQUOS AX1の画像1
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324,800円(税込)
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298,000円(税込)
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319,800円(税込)
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なぜこのテレビが選ばれたのか

シャープの威信をかけた世界初*8Kチューナー内蔵テレビ。BS・CS4K BS8Kのダブルチューナー内蔵で、専用HDDに8K録画が可能。液晶パネルは直下型バックライト

2Kや4Kコンテンツを8Kにアップコンバート(高精細化)して再現する高画質の最高峰モデル。
*2018年11月時点

解像度8K
展開サイズ60V、70V、80V
SHARP(シャープ) / AQUOS AX1の画像1
SHARP(シャープ) / AQUOS AX1の口コミをもっと見る口コミ件数:11件
2
自ら発光する画素で色彩と明暗を再現

Panasonic(パナソニック) / VIERA デジタルハイビジョン有機ELテレビ TH-55FZ950

参考価格:150,000円(税込)
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Panasonic(パナソニック) / VIERA デジタルハイビジョン有機ELテレビ TH-55FZ950の画像2出典: Yahoo!ショッピング
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150,000円(税込)
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196,500円(税込)
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209,800円(税込)
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なぜこのテレビが選ばれたのか

通常の液晶テレビは、バックライトを当てた画素に液晶のシャッターを通して映しますが、自ら発光する画素により黒はより黒く漆黒に、白はよりまぶしい輝きになる有機ELテレビ。

パナソニックの他製品との相性が良い。CGやアニメーション、映画を最高画質で楽しみたい人におすすめです。

解像度4K
展開サイズ55V
Panasonic(パナソニック) / VIERA デジタルハイビジョン有機ELテレビ TH-55FZ950の画像1
Panasonic(パナソニック) / VIERA デジタルハイビジョン有機ELテレビ TH-55FZ950の口コミをもっと見る口コミ件数:4件

画質・音質にこだわりたい人向けテレビおすすめ3選【編集部厳選】

続いてモノレコ編集部が選ぶおすすめのテレビをご紹介します。臨場感のある映像や立体感のある音質体験をぜひ。

4K高画質プロセッサー搭載

SONY(ソニー) / BRAVIA X8500Fシリーズ

参考価格:100,000円(税込)
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SONY(ソニー) / BRAVIA X8500Fシリーズの画像2出典: 楽天市場
SONY(ソニー) / BRAVIA X8500Fシリーズの画像3出典: Yahoo!ショッピング
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100,000円(税込)
楽天市場
105,000円(税込)
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147,800円(税込)
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このテレビの説明

4Kの美しさを最大限に高める4K高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載。HDRリマスター機能により、画質が劣る映像もHDR並みにアップコンバートすることができ、よりリアルで立体感のある表現を実現。

あらゆる映像を高精細な4K画質へアップコンバートするので、美しい映像を楽しみたい人におすすめです。

解像度4K
展開サイズ43V、49V、55V、65V、75V、85V
SONY(ソニー) / BRAVIA X8500Fシリーズの画像1
SONY(ソニー) / BRAVIA X8500Fシリーズの口コミをもっと見る口コミ件数:8件
クリアで迫力ある音を実現するスピーカー

SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズ

SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズの画像1出典: Amazon
SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズの画像2出典: Yahoo!ショッピング
SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズの画像3出典: 楽天市場
SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズの画像4出典: 楽天市場
SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズの画像5出典: 楽天市場
  • SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズの画像1
  • SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズの画像2
  • SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズの画像3
  • SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズの画像4
  • SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズの画像5
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このテレビの説明

X8500Fシリーズが映像に特化した4Kテレビであるのに対して、X9000Eシリーズは音質に特化した4Kテレビ。本体背面に低音出力が可能な「バスレフ型スピーカー」を2か所に搭載しているので、クリアで迫力のある音を実現。

また入力音源をCD以上の高音質にアップスケーリングする「DSEE(ディーエスイーイー)」機能により、広がりと奥行きのある音質を実現。「ボイスズーム」機能を使えば、声の音量だけ変えることが可能。また、実況中継が気になる時には声だけ小さくすることも可能。

オーディオ機器メーカーだけあり、映画館で使われているマルチサラウンドスピーカーシステムをテレビのスピーカーだけで再現する技術「S-Force フロントサラウンド」を搭載。音が移動する立体的な音場を体感できます。

解像度4K
展開サイズ49V、55V、65V
SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズの画像1
SONY(ソニー) / BRAVIA X9000Eシリーズの口コミをもっと見る口コミ件数:3件
迫力ある重低音と透明感のある音を再現

TOSHIBA(東芝) / REGZA BM620Xシリーズ

参考価格:14,799円(税込)
TOSHIBA(東芝) / REGZA BM620Xシリーズの画像1出典: Amazon
TOSHIBA(東芝) / REGZA BM620Xシリーズの画像2出典: Yahoo!ショッピング
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168,750円(税込)
楽天市場
107,880円(税込)
Yahoo!
ショッピング
14,799円(税込)
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このテレビの説明

テレビ前面に配置されたフロントスピーカーにより、臨場感あふれる豊かなサウンドをお届け。また、広がりと奥行きのある重低音を再生する「重低音バズーカーウーファー」を搭載し、迫力のある重低音と透明感のあるクリアな音を再現。

解像度4K
展開サイズ43V、50V、55V
TOSHIBA(東芝) / REGZA BM620Xシリーズの画像1
TOSHIBA(東芝) / REGZA BM620Xシリーズの口コミをもっと見る口コミ件数:2件

藤山さんにちょっと質問!うちのテレビは壁掛けにできる?

薄型テレビが主流になった現在、これから壁掛けにしようと検討中の方もいらっしゃるかと思いますが、壁掛けテレビにするにはいくつかの条件をクリアする必要があります。

  • 壁掛け対応のテレビかどうか
    壁掛けが可能なテレビは純正の壁掛け金具があります。

  • 壁掛けに適した場所と高さの確保
    掛ける場所が低くても高くてもNGですし、テレビのインチ数や視聴距離によっても高さは異なります。

  • 壁の材質
    強化壁が最適です。

上記の項目をクリアすれば壁掛けテレビの設置が可能です。壁掛けにすると、テレビ台がなくなって部屋がすっきりした!という声や、子供がテレビにいたずらしなくて助かる、などという声をよく聞きます。ただ、中にはDIYで壁掛けテレビを自作する方もいらっしゃるようですが・・・。

コメントアイコン専門家のコメント
藤山 哲人
家電ライター

最近、壁掛けテレビのDIYが流行っていますが、手間がかかる上、壁の強度計算をしないといけないので、DIYするよりは専門の業者さんにお願いして適正な場所に設置してもらいましょう。

というわけで、テレビ購入後に壁掛けにする予定のある方は、設置場所や高さ、壁の強度などを専門の業者さんに相談して確認しておきましょう。

まとめ

お手頃から最新機種までご紹介させていただきましたが、気になるテレビはありましたか?

2021年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、映像技術もテレビコンテンツも益々進化し、充実することでしょう。テレビの購入をご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

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なかやま
この記事のライター
なかやま
世の中にあふれるモノや情報にアンテナを張り巡らせ、心も生活も豊かになりたい、美容も健康も手に入れたいと欲張りな願望を抱いている不届き者。ワークアウトが趣味で、家には筋トレグッズやストレッチグッズがゴロゴロ。気分によってグッズを使い分けてます。基本的には"まごわやさしい"食生活を送っていますが、珈琲とパンが大好き。好きな映画は「The Godfather Part II 」と「ラストエンペラー」。

世の中にあふれるモノや情報にアンテナを張り巡らせ、心も生活も豊かになりたい、美容も健康も手に入れたいと欲張りな願望を抱いている不届き者。ワークアウトが趣味で、家には筋トレグッズやストレッチグッズがゴロゴロ。気分によってグッズを使い分けてます。基本的には"まごわやさしい"食生活を送っていますが、珈琲とパンが大好き。好きな映画は「The Godfather Part II 」と「ラストエンペラー」。

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